2012年05月18日

樫本大進 川本嘉子 趙静 小菅優 ピアノ四重奏演奏会

2012.05.18 Friday
樫本大進 川本嘉子 趙静 小菅優 ピアノ四重奏演奏会
   BSプレミアム クラシック倶楽部 2012年5月17日



  樫本大進 川本嘉子 趙静 小菅優 ピアノ四重奏演奏会


 ピアノ四重奏曲 ハ短調 作品60から 第2楽章
 
 ピアノ四重奏曲 ト短調 作品25
                       ブラームス作曲

                    バイオリン:樫本大進
                      ビオラ:川本嘉子
                        チェロ:趙静
                       ピアノ:小菅優

  [東京・紀尾井ホールで収録]

 
  樫本大進
 1979年生まれ。日本人バイオリンイストであり、ドイツ在住で妻はマリンバ奏者の出田りあである。
 父の転勤先であったロンドンで生まれる。3歳からバイオリンを始め、恵藤久美子に師事する。再び父の転勤により、ニューヨークへ移り、7歳でジュリアード音楽院プレカレッジに入学し、田中直子に師事した。
 1990年、11歳の時にリューベック音楽院で教鞭を執っていたザハール・ブロンに招かれ、リューベックへ移り、ドイツのジムナジウムに通いながら同音楽院の特待生としてブロンにバイオリンを師事した。同年、第4回バッハ・ジュニア音楽コンクールで第1位を獲得し、以後、リビンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア部門で第3位(1991年)、ユーディ・メニューイン国際コンクール・ジュニア部門で第1位(1993年)、第3回ケルン国際バイオリン・コンクールで第1位(1994年)をそれぞれ獲得した。1995年、日本でアリオン賞をを受賞した後も、1996年、フリッツ・クライスラー国際コンクールで第1位、ロン=ティボー国際コンクールでは、史上最年少で第1位を獲得した。1997年10月、ギムナジウム高等課程を修了し、リューベック音楽院に正式に入学した。1998年、芸術選奨新人賞(音楽部門)受賞。1999年、19歳までブロンに師事したが、フライブルク音楽大学に移り、ベルリン・フィルのコンサートマスターを務めていたライナー・クスマウルに師事する。また、同年、ニューヨークのソニー・クラシカルとレコーディング契約を結び、デビューアルバムが発売された。2002年、NHK大河ドラマ「利家とまつ」の音楽でバイオリンを担当した。2004年、パリとウィーンでメンデルスゾーンのもう一つのバイオリン協奏曲である二短調を演奏して話題となった。
 1996年12月、フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクールで優勝し、1697年製ストラディヴァリウス「レインヴィル」の2年間の貸与を受けた。1998年、日本音楽財団から1722年製ストラディヴァリウス「ジュピター」の貸与を受けた。
 2005年春に音楽院を修了し、本格的なプロ活動に入った。同年、日本でリサイタル・ツアーを行った。日本でのマネージメントはジャパン・アーツと契約している。
 2007年秋、幼少一時期を過ごした兵庫県赤穂市において、市民手作りの赤穂国際音楽祭〜LePont2007~を開催、音楽監督を務める。
 2008年3月、マリンバ奏者の出田りあと結婚。
 2009年9月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに内定。
 2010年12月、ベルリン・フィryハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに使用期間を経て正式就任。2011年5月、CHANGEMAKERS OF TFE YEAR 2011 クリエーター部門 受賞。

  川本嘉子
 3歳より才能研究会にてバイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学に入学。これまでに、バイオリンを江藤俊哉、鈴木愛子、室内楽を末吉保雄、原田幸一郎に師事。
 在学中より学内の演奏会に数多く出演。1989年、第6回東京国際コンクール室内楽部門にてイグレック・クァルテットで優勝。1989年、1990年にはタングルウッド音楽祭に招待を受けて参加。Grace B.Jackson賞を受賞。1991年東京都交響楽団への入団をきっかけにビオラに転向。1992年ジュネーヴ国際コンクール・ビオラ部門で最高位(1位なしの2位)入賞。翌年東京都交響楽団の定期演奏会にコンチェルト・デビュー。その後アメリカのマールボロ音楽祭、スイスのダボス音楽祭、東京の夏音楽祭、霧島音楽祭などに参加。その他、内外のアーティスト達との交流えを果たし、次代を担うスケールの大きなビオラ奏者として期待と注目を集めている。1995年11月「新日鉄コンサート」、第59回プロミング・アーティストシリーズでのリサイタル、またチェンバロの中野振一郎とのデュオ等が注目される。1996年村松賞受賞。1997年には、優れたビオラの作品を発掘し積極的にレパートリーに取り入れている姿勢や、様々な演奏家達との室内楽活動が評価され<第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞>を受賞。また同年7月から、リサイタル・シリーズ「HASEKO CLASSIC SPECIAL/川本嘉子ザ・ヴィオリスト」が、カザルスホールで一年間にわたり行われ、いずれも好評を博した。1999年には東京都交響楽団首席奏者に就任。1989年から京都アルディ弦楽四重奏団、2001年からAOIレジデンス・クァルテットのメンバーとしても活躍しており、2000年には指揮者/ピアニスト、チョン・ミョンフンの提唱する「セブンスターズ・ガラ・コンサート」にも参加し、日本・韓国公演を行い話題となった。2003年7月にも再び共演し、「臨機応変、他のパートに寄り添いつつ、しっかり支えたビオラの川本は達人」(朝日新聞・白石美雪氏評)との評価を得た。2002年6月には、東京都交響楽団を退団し、ソリスト及び室内楽奏者として、国内はもとより国外においても、より幅広い舞台で活躍している。

  趙 静
 1978年北京生まれ。5歳よりチェロを始め、1998年、東京音楽大学附属高校に留学生特別奨学生として入学し、2002年3月に東京音楽大学及びベルリンのカラヤン・アカデミーを卒業。第2回ビバホールチェロ・コンクール第1位を受賞し、2005年9月にチェロのコンクールでは、難関で知られるニュンヘンARD国際コンクール第54回チェロ部門で第1位受賞。併せて新作の優れた解釈に与えれる賞及び聴衆賞も受賞。世界から公演のオファーが殺到しており、2006年の彼女の動向が注目を集める。小澤征爾、ヨーヨーマ、ロスとロポーヴィチ、などの大物演奏家とも非常に親交が深く、次世代のチェリストの筆頭に上がってくるチェリストである。
 1998年大阪フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団を初めとするオーケスオラや小沢征爾と共演。大好評を博す。
 2005年9月、ミュンヘンARD国際コンクール第54回チェロ部門で1位受賞。このコンクールは、1位が4回しか出たことがなく、ドイツ人しか優勝者がいなかったのが、アジア人で1位は、史上初である。
 大陸の豊かな大地を思わせるスケールの大きな弓、安定した技巧、天性の音楽性で聴く者を驚嘆させ感動させる、既に一流の演奏家の風格を備えた若きチェリストである。
 堀了介、ゲオルク・ファウスト、マリオ・ブルネロ等に師事。ベルリンのハンス・アイスラー音楽院にてダヴィド・グリンガスに師事している。今、一番、大注目のチェリストである。

  小菅 優
 1983年東京生まれ。東京音楽大学附属音楽教室を経て、1993年よりヨーロッパ在住。
 9歳よりリサイタルを開き、オーケストラと共演。ヨーロッパで研鑽を積みながら次々と演奏活動を重ね、その足跡はベルリン、ハンブルク、ニュンヘン、ウィーン、ザルツブルク、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、チューリッヒ、モスクワ、アメリカなど、年に40カ所以上に及ぶ。
 これまでに、国内主要オケをはじめ、ベルリン響、フランクフルト放送響、ハンブルク北ドイツ放送響、ハノーハー北ドイツ放送響、南ドイツ・フィルハーモニーコンスタンツ、サンクトペテルブルク響、フランス国立放送響、ポーランド国立放送カトヴィツェ響、シンガポール響などと、また、小沢征爾、大植英次、シャルル・デュトワ、ルドルフ・バルシャイ、デニス・ラッセル・ディワイス、グルト・アルブレヒト、アレクサンドル・ドミトリエフ、オスモ・ヴァンスカ、ローレンス・フォスター、エリアフ・インバル、ヤツェク・カスプシク、クリスティアン・アルミンクなどと共演している。
 2005年にはサカリ・オラモ指揮フィンランド放送響との全国ツアーを行ったほか、11月にニューヨークのカーネギーホールでデビュー・リサイタルを行い、高い評価を得た。
 2006年には,ザルツブルク音楽祭で日本人ピアニストとして2人目となるリサイタル・デビューを果たした。西村朗が小菅優の為に書いた「カラヴィンカ」を世界初演したことでも話題を呼んだ。また、2008年にはサー・ロジャー・ノリントン指揮/シュトゥットガルト放送響日本ツアーにソリストとして出演した。同年、NHK交響楽団定期ではタン・ドウンのピアノ協奏曲「ファイア」を作曲者自身の指揮で日本初演した。2009年には水戸室内管定期演奏会で小沢征爾と再び共演している。
posted by samshow at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

モーリス・ブールグ オーボエ・リサイタル

2012.05.17 Thursday
モーリス・ブールグ オーボエ・リサイタル
  BSプレミアム クラシック倶楽部 2012年8月18日



  モーリス・ブールグ オーボエ・リサイタル


 1.世俗的変奏曲                (ブリテン作曲)

 2.組曲「動物の謝肉祭」から「白鳥」   (サン・サーンス作曲)

 3.オーボエ・ソナタニ長調作品166    (サン・サーンス作曲)

 4.オーボエとピアノのための組曲作品17 (パヴェル・ハース作曲)

 5.歌曲集「ミルテの花」作品25から      (シューマン作曲)
     「きみにささぐ」


         オーボエ:モーリス・ブールグ
         ピアノ :     野平一郎

       [収録:2009年10月28日,紀尾井ホール]

  モーリス・ブールグ
 フランス南部・アヴィニョン生まれ。パリ国立高等音楽院を卒業後、パリ音楽院に学ぶ。
 1961年、ミュンヘン国際音楽コンクール3位、1967年には同コンクールにおいて1位を獲得。その他,数多くのコンクールで1位を獲得する。
 1964年、バーゼル交響楽団のソロオーボエ奏者に就任。その後、指揮者シャルル・ミュンシュの強い要望により設立されたばかりのパリ管弦楽団のソロオーボエ奏者に就任。カラヤン、ショルティ、バレンボイム等の世界的指揮者と共演やレコーディングを行なう。
 世界的オーボエ奏者の一人である、音楽の本質を伝える彼の演奏は、多くのファンを魅了し続けている。また、日本古来の精神修養の一つである合気道などに奏法の共通点を見いだされている事も非常に興味のもてることである。彼の趣味の一つには扇子のコレクションがあるのは面白い。
 パリ管弦楽団を退任してからは、ソロや室内楽での国際的な活動や、諸外国の主要アカデミーでの後進の教育にも活躍の場を広げている。さらに、重要な国際コンクールの審査員を務めるかたわら、1980年代からは指揮者としても活動している。フランス国立管弦楽団をはじめ、イギリス、イタリア、スペイン、マレーシア等で指揮台に立っている。
 今やブールグは世界的オーボエ奏者から芸術家へと変身する姿は、世界中から注目と尊敬を大いに集めているのである。
posted by samshow at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

チャイルドカウンセラー資格取得講座

posted by samshow at 05:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイルド総合心理講座

posted by samshow at 04:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子育て心理カウンセラー養成講座

posted by samshow at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレガンスマナー資格取得講座

posted by samshow at 04:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風水アドバイザー資格取得講座

posted by samshow at 04:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリエルラ・デヴィーア ソプラノ・リサイタル

2012.05.16 Wednesday
マリエルラ・デヴィーア ソプラノ・リサイタル
   BSプレミアム クラシック倶楽部 2012年5月15日



  マリエルラ・デヴィーア ソプラノ・リサイタル


 1.「老いのいたずら第3卷」から シルヴァン  (ロッシーニ作曲)

 2.歌劇「コリントの包囲」から 祈り      (ロッシーニ作曲)

 3.「6つのアリエッタ」から          (ベルリーニ作曲)
      もし私ができなくても

 4.「6つのアリエッタ」から          (ベルリーニ作曲)
      喜ばせてあげてください

 5.歌劇「ロミオとジュリエット」から      (ベルリーニ作曲)
      おお、いくたびか

 6.歌劇「海賊」から 無邪気なほほえみで    (ベルリーニ作曲)

 7.「6つのロマンス」から 悲しみに沈んで   (ヴェルディ作曲)

 8.歌劇「第一次十字軍のロンバルド人」から   (ヴェルディ作曲)
     夢ではなかった

 9.歌劇「ノルマ」から 清らかな女神よ     (ベルリーニ作曲)

 10.歌劇「トゥーランドット」から        (プッチーニ作曲)
     氷のような姫君の心も


       ソプラノ:マリエルラ・デヴィーア
       ピアノ :   ロゼッタ・クッキ


  [収録:2009年4月16日,東京オペラシティコンサートホール]

 イタリアを代表するソプラノ歌手の一人というマリエルラ・デヴィーアを聴きました。
 小生初めて聴いたものですから、以前はどうかと思いNHKアーカイブスを調べましたら、保存番組として1994年10月30日に教育放送で放送されていました。
 「オペラ・アリアの夕べ」という番組で小林研一郎指揮の新星日本交響楽団演奏というのが見つかりました。
 今回の演奏について、マリエルラ・デヴィーアは前に譜面台をおいての演奏でしたので、この人は相当数多くの曲目をこなしている感じがしました。それにしても大した貫禄で歌い上げていましたね。一流のオペラ歌手らしく顔の表情にもそのドラマチックな表現がものを言っているというところです。初めの2曲はロッシーニでしたが、彼は生涯に39のオペラを作曲したイタリア・オペラの作曲家のなかでも人気の高い作曲家のものを先ず事始めに歌い始めるところもうまい演出でした。なかでも、今回はベルリーニの作品も5曲もあり随分楽しむことが出来ました。このベルリーニはロッシーニやドニゼッティと共にイタリアオペラ界を代表する作曲家です。同時代のショパン、ベルリオーズ、ワーグナーらが賞賛した天才です。やはり、イタリアオペラはこのベルリーニなしでは始まりません。この短い時間ではほんのさわりだけという感じでしたが、通したオペラをじっくりと聴きたいものです。
     
posted by samshow at 03:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

パワーストーンセラピスト資格取得講座

posted by samshow at 05:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有料老人ホーム・シニア住宅検索サイト 資料請求

posted by samshow at 05:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外FX会社 口座開設プロモーション

posted by samshow at 05:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外FX会社 口座開設プロモーション

posted by samshow at 04:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外FX会社 口座開設プロモーション

posted by samshow at 04:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳永二男 山崎伸子 志水和音 トリオコンサート

2012.05.15 Tuesday
徳永二男 山崎伸子 清水和音 トリオコンサート
   BSプレミアム クラシック倶楽部 2012年5月14日



  徳永二男 山崎伸子 清水和音 トリオコンサート


 1.シャコンヌ                  (作曲者不詳/
                         シャルリエ編曲)

 2.ピアノ三重奏曲ロ長調作品8         (ブラームス作曲)

 3.ピアノ三重奏曲第1番二短調作品49から (メンデルスゾーン作曲)
     第2楽章

           バイオリン:徳永二男(1〜3曲目)
           チェロ  :山崎伸子 (2,3曲目)
           ピアノ  :清水和音(1〜3曲目)


       [収録:2009年10月15日,浜離宮朝日ホール]

  徳永二男
 1946年生れ。出身は横須賀市で父親がバイオリニストの徳永茂。父親の英才教育を受け、鷲見三郎にも師事。1958年、小学校6年の時、第12回全日本学生音楽コンクール全国大会で第1位を受賞。桐朋学園大学音楽科に進み、斎藤秀雄に師事。1965年、第34回日本音楽コンクールで第3位を受賞。
 1966年、当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。1968年、文化庁在外派遣研修生としてベルリンへ留学、ミシェル・シュヴァルベに師事。1971年、チャイコフスキー国際コンクールに出場し、ディプロマ賞を受賞。
 1976年、N響のコンサートマスターに就任。その後、首席コンサートマスターを経て、ソロコンサートマスターに就任。当時兄の徳永兼一郎も同じ団員であり、1994年に退団する。
 当時には、CDレーベルの<ハーモニーCDクラシックス>にて、「徳永二男ゴールドコンサートI、II」やN響室内合奏団によるヴィヴァルディ「四季」などのクラシックの録音を残している。同時にコンサートマスターとしてN響版「交響組曲ドラゴンクエスト」の録音にも参加。青少年のクラシック入門に貢献する。
 近年では、宮崎国際音楽祭の総合プロデューサー、JTアートホール室内楽シリーズの音楽監督を務めている。現在は国立音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授、洗足学園大学客演教授である。
 
  山崎伸子
 桐朋学園大学音楽学部卒業。斎藤秀雄、レイヌ・フラショー、堤剛、安田謙一郎、藤原真理等に師事。第1回民音室内楽コンクール第1位、第44回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位受賞。大学卒業後、文化庁海外派遣研究員として、2年間ジュネーヴでピエール・フルニエに師事。帰国後は日本国内の主要オーケストラとの協演、リサイタル、室内楽のほか、サントリーホール・オープニングシリーズでのイギリス室内管弦楽団との協演をはじめ、スイス・ロマンド管弦楽団や、バンベルク交響楽団日本ツアーのソリストに選ばれるなど、活躍を続けている。また、カザルスホール主催のチェロ連続リサイタルでも卓越した音楽性が高く評価されている。1987年、村松賞、グローバル音楽賞第1回奨励賞受賞。日本を代表する最も音楽性豊かなアーティストとして、期待を集めている。
 現在、東京芸術大学助教授を務めている。

  清水和音
 1960年生れ。桐朋学園高校音楽科卒業後1980年にジュネーヴ音楽院に留学。1981年のロン=ティボー国際コンクールピアノ部門で優勝。
 繊細な表現と透明な音色、音の美しさにおいては定評があり、もっぱら楽曲解釈は特徴的といわれている。ドビュッシー以降の近現代の音楽はほとんど録音しておらず、バロック音楽から国民学派までの世代の作曲家を得意としているが、演奏会においては近現代派も演奏しているようである。なかでもベートーベンとショパンには関心の度合いが高いようである。ベートーベンのハンマークラヴィーアの演奏は「最上の音色によるベートーベン」と各誌で称賛されている。
 デビュー時よりショパン演奏はライフワークのようにしており、現在もショパンを中心とした選曲で、精力的にCDリリースを行っている。特にレーベルの意向は「完全な全集」であることを強調しているようである。
 彼の音楽評にも相当な個性が表れていて、その批評にも賛否両論があるのが面白い。彼は「ラフマニノフのピアノ協奏曲でも2番には興味は無く、3番を弾くためにピアニストになった」というところなど大いに関心を集めるところである。
posted by samshow at 04:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

京都生まれの素肌化粧品 お試しセット

posted by samshow at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都生まれの素肌化粧品

posted by samshow at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒューマンリソシア オンライン登録プロモーション

posted by samshow at 05:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外FX会社 口座開設プロモーション

posted by samshow at 05:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒューマンリソシア 無料転職サービス申し込み

posted by samshow at 05:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台フィルハーモニー管弦楽団演奏会

2012.05.14 Monday
仙台フィルハーモニー管弦楽団演奏会
 特選オーケストラ・ライブ 2012年5月13日



  特選オーケストラ・ライブ 仙台フィルハーモニー管弦楽団演奏会


 交響曲 第3番 へ長調 作品90         ブラームス作曲

 オーボエ協奏曲 二長調      リヒヤルト・シュトラウス作曲

 交響詩 「死と変容」作品24    リヒヤルト・シュトラウス作曲

             管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団
             指揮:  山下一史
             オーボエ:西沢澄博

  [収録:2021年2月17日/仙台市青年文化センター]


  山下一史
 1961年廣島市生まれの日本の指揮者。1977年桐朋学園高校音楽科に入学。チェロを井上頼豊に、指揮を尾高忠明、小澤征爾、秋山和慶、森正、それぞれ師事。
 1982年開催の「第17回民音指揮者コンクール」で奨励賞を受賞。1984年桐朋学園大学卒業、その後バルリン芸術大学に留学。1985年からヘルベルト・フォン・カラヤンのアシスタントを務める。1986年開催のニコライ・マルコ国際指揮者コンクール(デンマーク)で優勝。この年に開かれたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の公演で、急病のカラヤンの代役としてジーンズ姿のままベートーベン「第九」を指揮、脚光を浴びる。
 2001年7月29日、第2回の1000人のチェロ・コンサートの指揮を担当した。
 主な経歴では
 NHK交響楽団(副指揮者:1988年〜1995年)
 オーケストラ・アンサンブル金沢(プリンシパル・ゲスト・コンダクター:1991年〜1993年)
 ヘルシンボリ交響楽団(首席客演指揮者:1993年〜1998年)
 九州交響楽団(常任指揮者:1996年〜1999年)
 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団(常任指揮者:2002年〜2007年、名誉指揮者:2008年、)
 仙台フィルハーモニー管弦楽団(指揮者:2006年〜2008年、正指揮者:2009年、)
 
 国内外のオーケストラの他、東京佼成ウィンドオーケストラなどプロ吹奏楽団などにも客演しており、またこれらの楽団とのCDレコーディングも行っている。 
 2006年からは一般公募型大規模「第九」イヴェントの一つ「第九ひろしま」(管弦楽:廣島交響楽団)に指揮者として毎年参加してきている。

  西沢澄博
 1979年青森県弘前市出身のオーボエ奏者。中学校の吹奏楽部でオーボエを始める。1998年、東京音楽大学へ入学。2000年、京都国際音楽学生フェスティバルに参加。室内楽とオーケストラの公演に参加した。2002年東京文化会館新進音楽家デビューオーディションに合格(ソロ・室内楽の2部門)。東京文化会館大ホールで行われた合格者によるガラ・コンサートに出演。
 2002年東京音楽大学卒業。卒業直前に受けたオーディションに合格し卒業と同時に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。同年、小澤征爾とチェロのロストロポーヴィッチが行った「キャラバン2002」のメンバーに選ばれ東北各地で演奏を行った。
 これまでにオーボエを宮本文昭、安原理喜等に師事。また、アフィニス夏の音楽祭においてV.シュトルツェンベルガー、K.クリユス等の指導を受ける。
 現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団オーボエ奏者。また、仙台ジュニアオーケストラ講師も務める。
posted by samshow at 04:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド